自爆営業はどこにでもある?

雑談

こんにちは。ノリスケです(*^▽^*)

世の中には会社勤めの方がたくさんおられると思いますが、あなたは自爆営業をしたことはあるでしょうか。

ノリスケはもちろんありますw

もちろん、ノリスケの周りでもそんな話を聞きます。

よく耳にするのは、郵便局での年賀はがきを局員が自分で買い取るというものがありますよね。

そして、ここからはノリスケの銀行員時代に購入させられた実体験のほんの一部です

①預金

言わずもがな、銀行の代名詞ですね。ただ、これは少なくとも減ることはないのが救いでした。

②投資信託

その時その時で銀行が売りたい商品を買わせるというもの。ただ、ノリスケは当時からそういった商品に疑問をもっていたので、自分で選定したものを購入しました。

③保険

独身の20代に保険なんていらねえ。

④自社株

これはなんとか最小限の購入に抑えました。当時は株式売買はしていませんでしたが、少なくとも自社の株価が上がるとは、ノリスケ的にはとても見込めませんでしたから。この直観は見事に当たりましたw

⑤クレジットカード×3(ゴールドあり)

これが個人的に一番腹の立つものでした。使いもしないクレジットカードに年会費だけ取られるという本当に無駄なものでした。ちなみに他社で作ったカードの方が限度額が高かったのには笑いましたw

⑥ETCカード

⑤に同じく。

⑦カードローン

これは使わない限りは費用は発生しなかったので、個人的にはどうでもいい。

⑧住宅ローン

独身だったこともあり、逃れることができました。これだけは逃げきれて本当に良かったと今でも思います。というのも、例え自分が20年ローンで組みたいと思っていても、銀行の利益のために35年とか、できるだけ長期で組まされるからです。何十年と銀行から逃れられない恐怖の商品です。夫婦で同じ銀行員だったりすると悲惨ですね。

⑨スーツ、クリスマスケーキ、うどん、自費出版の本など

これは取引先や地元企業の商品ですね。他にもトランプなんかも買ったことがあります。本は取引先の社長が書いたものでしたw(ブックオフでは買取拒否されました。)

銀行の利益のために、なぜ行員個人が自腹を切らにゃいかんのじゃ

以上、①~⑨まで書きましたが、ほんの一部です。

もちろんのことですが、ノリスケ自らが買おうと思って買ったものは一つとしてありません。

会社にとって一番の顧客は社員だということがよく分かりますね。なんせ文句を言わず買ってくれるんですから。

これらの経験のおかげで、年を負うごとに断るということを覚えつつありますがw

ノリスケはこの世から自爆営業が無くなることを切に願っております。

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