ネットショッピングで詐欺に遭った話① ~詐欺サイトを事前に見極める編~

雑談

こんにちは!ノリスケです

しばらく前の話ですが、実はネットの買い物で詐欺に遭いました。

内容はいたってシンプルで、お金を振り込んだ後に商品が送られてこないというもの。

購入したものの値段は16,000円ほどで、ちょっと特殊なものだったため定価より安く売られることはない商品でした。

そんな中、とあるサイトを見てみると12,000とお安く売られていたわけです。

実はノリスケはここでいったん疑ってみました。

安く売っているだけでもおかしいのに、この値段は安すぎないか?と

(希少な絶版本なんかを想像してもらえると分かりやすいかもしれません。下手したら定価以上の値段で売れるのに、わざわざ安く売る人は普通いませんよね。それも新品です。)

しかし、ノリスケの中の悪魔が囁きます( ⓛ ﻌ ⓛ *)

安く買えたらラッキー!! 詐欺なら詐欺で話のネタになるかもww

はい。見事サギでしたともw

詐欺師がほくそ笑んでいるかと思うと、やはり悔しいものです。

そんなわけで、皆さんがネット詐欺に遭わないために、気を付けるべきと思うポイントを以下にまとめてみました。

ネットのつくりがショボい

詐欺用の安価なサイトのせいか、サイトの構造が丁寧につくられていないところは要注意。

まともに運営しているところであれば、ある程度の力は入れているはずですよね。

サイトの見出しの画像などもお金を掛けていないせいか、某大型量販店のキャラクターを使用していました。

(ペンギンのキャラクターがいつも安売りを謳っているいるところでした。恐らく無断転用していたのでしょう。)

最近はフリー素材でも使えるものが増えてきているため要注意かと思います。

サイト内の日本語がおかしい

商品説明や会社の紹介文などを読んで、言葉遣いに違和感を感じるところがあれば少し疑っていいかと思います。

ノリスケがひっかかったところの会社の説明は、「私たちに関しては」という記載がされていました。

普通、会社の説明をする場合、「会社概要」といった言葉を使いますよね。

やはり、日本語に不自由な人間が書いたのでしょう。

ただ最近は詐欺サイトでなくても海外の人間が売っている場合もあるので、これは判断が難しいところかと思います。

会社の名前で運営しているのに、振込先が個人名

これは今回の事件で詐欺だと一番疑った点でした。

代金の振込先が会社名でもなく、代表者の名前でもなかったのです。

通常であれば、一社員の口座を振込先に使うなど考えられません。

結果的に口座名義人は第三者に作らせた詐欺用の口座でした。

ただ、最近であればクレジットカードでの決済に対応しているところも多いので、決済方法によっては回避しやすいかもしれませんね。

この件があってから、ノリスケは極力クレジットカードで決済できるところでしかネットショッピングはしてません。

会社名を実際に存在している名称で記載

そして、これは詐欺と疑うまで完全に分からなかった点です。

会社の所在地や電話番号を、実際に日本に存在している関係のない第三者の会社名を記載していたのです。

これには本当に参りました。

この詐欺に遭うまでは、住所が日本国内であるかや、電話番号が日本の固定番号となっているか等といったことに注意していたからです。

実際にそれまでは、住所が海外になっていたり、電話番号が携帯の番号のところでは買い物をしていなかったために詐欺に遭ったことはありませんでした。

しかし、実際に存在する会社名を書かれてはお手上げです。

買い物前にそこの会社に電話をして、実在するか確認する人はいないでしょうから。

以上、ネットショッピングで詐欺に遭わないための注意点をまとめてみました。

そして次回以降で実際に詐欺師から一部のお金を取り返した話を書いてみたいところです。

実際に行った手順を書く予定なので、乞うご期待/ᐠ。ꞈ。ᐟ✿\

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